高橋ヨシトは今何位かな??

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日本語の「ファイト」と英語の「Fight]の違いについて
動画解説
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はい、どうも~

高橋ヨシトです^&^

みなさんいかがお過ごしでしょうか~?

今回も車の中から動画撮ってます。

顔が近くてアップになっているので少しだけ離してみました。

日本人がやってしまいがちな英語ニュアンスあるあるをお話しします。

日本のあるテレビ番組を観ていて思いました。

海外から日本に来たお客さんが主役になる番組で

その中で、日本人の人が海外の人に向けて

「ファイト」(がんばれ)と言っていたのですが、

これ実は海外では「Fight]ケンカをしろ、戦え

というようなニュアンスになります。

このFightにはケンカというニュアンスが非常に強く含まれています。

なので、がんばれと言いたいときはこのFightは活用できません。

サッカー観戦や野球観戦なので飛び交う言葉として

Go Go!! 行け行け!

とか

Go for it! 行っけ~

とか

You can do it! おまえならやれる!

というような激が飛び交います。

なのでもしも観客が

Fight!Fight!

とコールをしてた場合は「ケンカを始めろ~」

というようなときになります。

例えば、海外のアイスホッケーでは、激しい競り合いの中

乱闘騒ぎになることもしばしば

しかもそれを一種のパフォーマンスとして捉えてもおり、

選手通しで殴り合いのケンカになることもあります。

そういうときに観客が煽って、Fight!Fight!

なんて沸いたりします。

ちょっとおかしな感じもしますが、これはこれで面白いかもしれませんね。

なので、日本で「ファイト」なら全然いいですが、

この感覚で海外でもこのFight!を使うと、変な目で可能性もあるので注意が必要です。

ぜひ参考にしていただけるといいかなと思います。

本日も最後まで読んでくださってありがとうございました~~

以上 高橋ヨシトでした!!

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