英語を棒読みしてしまう理由について
動画解説
http://jump.cx/KTxxA

今回は英語を学びたての方によくありそうなことについてお話したいと思います。

タイトルにもあるんですが、英語を棒読みしてしまう理由についてということで

英語を学び立てのときってどうしても棒読みになってしまいがちです。

これは僕が思うに多分、会話のときに文章をそのまま読むクセが抜けきってないからだと

思います。出来れば棒読みよりもイントネーションを付けたり、リズムよく発音した方が

話しやすいし聞いている方も聞きやすいと思います。

しかも棒読みだとぶっきらぼうに聞こえてしまいます。

本人のそのつもりがなくても人によってはこの人はあまり話したくないのかなと

思われてしまうこともあると思います。

最初のうちは棒読みでもいいのですが、少しずつ抑揚を付けて話すことを

おすすめします。僕も最初の内は棒読みでロボットみたいな英語

を話していました。発音もあまりよくなかったので相手に伝わらない

こともしばしばあり、会話が弾まないこともありました。

その空気感はそのときは気付かなかったのですが、今では

はっきりとわかります。そこで僕は自分の英語をテープレコーダーなどに

録音して、聞いたりして自分の英語の客観的に分析するようにしました。

自分で話している声というのは主観的にしか捉えることができず

根本的なことがわからない限りは上達のカギを握ることが出来ないと思います。

自分の声をテープレコーダーに録音することで、自分の英語がいかに

棒読みで抑揚がないということに気付くことによって改善点が見つかり

次第にいい方向に発音練習が出来ていったと思います。

今でも知らない単語や難しい発音の単語が出てくると何度も練習しないと

うまく発音できないこともありますが、何となく自分の英語を客観的に聞けるように

なったと思います。

なのでもしも自分の英語が相手に伝わらないという方は1度

自分の声をテープレコーダーに録って聞いてみることを

おすすめします。ネイティブとの発音の違いがわかると思います。

最初は自分の声を聞くことはすごく気持ち悪く聞いていられないかもしれないですが

何度も聞くとすぐに慣れると思います。慣れたときに自分の声の

良さにも同時に気付くことが出来ると思います。

よかったらぜひ試してみてはいかがでしょう?

今回も最後まで読んでくださってありがとうございます!

高橋ヨシトでした~~

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