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Canは丁寧じゃない!? 1つの情報だけで断定的することはよくない
動画解説
http://jump.cx/osvMt

いつもお世話になっております。

高橋ヨシトです。

塾生さんから聞いた話なんですが、その塾生さんの知り合いが海外に行ったとき、

バスの中でCanを使ったそうなんです。

すると、どういうわけか相手の外国の人に「日本に帰って勉強をし直せ」と言われたそうです。

そしてそれ以来Canは丁寧じゃないからと認識し、使わなくなったそうなんです。

この話を聞いて僕は疑問をいくつか感じました。

まず、詳細がわからないので何ともいえないというのが本音なのですが、

それだけの理由でCanは使えないという結論を出すのはちょっと違うかなと思いました。

Canを使ったどういうフレーズで相手に話しかけたのか、

もしくは、相手の方がたまたまアジア人嫌いの人で強く当たってきたのか、

機嫌が悪かったのか定かではありません。

しかも赤の他人に対してそんな風に言う人もちょっとどうかなと思ったりもします。

ただ単に相手が悪かっただけという可能性も少なからずあります。

この話を聞いて塾生さんはCanは丁寧じゃないから使えないという認識でいたらしく、

僕はそれとなくそうではないことを伝えました。

なのでこういうふうに英語に関してただ1つの情報だけで決め付けてしまう人って結構いると思うんですよね。

僕はこういう場面では絶対このフレーズを使ったほうがいいなんてことは一度も言ったことはありません。

絶対なんてことはないですしね。

もしも日本人の英語講師で、断定的な教え方をしている方がいたらそれは間違っている可能性が高いです。

現地で生活して、生の英語に触れれば触れるほど、英語の奥深さがわかるようになり、

正直言うとよくわからなくなることさえあります。

まあだからこそおもしろいんですけどね。

海外で長く生活した人ならばこの感覚はわかると思います。

僕の授業はなるべくわかりやすく、丁寧な言葉やイメージを浮かべてやっていますが、

たまに上手に説明できないときがあります。

それはなぜかというと、答えというものがないからということでもあります。

なのでいつも大事にしていることが、答えがないということを塾生の方にわかってもらい、

いろんな選択肢を与えてその中から自分自身がしっくりくるものを覚えてもらえればいいかなと思います。

答えを教えるというよりも答えの探し方を自分で見つける方法を身につけてもらえるような授業をいつも心がけております。

1つの意見だけで物事を判断するのではなくて、いろんな情報を仕入れて

その中から自分なりの答えを見つけることが自分で理解する最大の近道ではないかなと思います。

今回も最後までご愛読ありがとうございました!!
















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