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動詞の過去形いろいろ
動画解説
http://jump.cx/iNYFX

いつもお世話になります。

高橋ヨシトです。

今回はいつもと打って変わって英文法についてのお話をしようかなと思います。

実は最近は塾の方でも基本的な文法に関するレッスンを取り入れていて、

基本文法を説明したのち使えるフレーズをそこに繋げて覚えるようなレッスンを

心がけております。しかしながらあまり文法重視になってしまうとせっかくの

英会話の授業が他の英語塾と変わらなくなってしまうのでそれを避けるためにも

会話だったり、スピーキングに重点を置いてやるようにはしております。

そこで今回は最近授業で行った動詞の過去形について少しお話ししていこうと思います。

みなさん「動詞」ってどんなものか知ってますでしょうか?

これは基本中の基本で実はみなさん必ず中学や高校で習っているはずです。

英語の授業だけでなく国語の授業で動詞というものがどんなものかという

説明を受けていると思います。

これ意外に説明できなかったりしますよね。

僕も正直、海外に行って英語を話せるようになってからも文法的なことは

後回しにしていたので、品詞についてはよくわからずに使っていました。

動詞というのは、動作を表す品詞のことです。

例えば、こんな単語があります。

行く go

持つ have

買う buy

食べる eat

飲む drink

話す talk

遊ぶ play

寝る sleep

読む read

歩く walk

etc….

これ以外にも非常にたくさんあります。

全部動作に関する単語ですよね。

で、これらを過去形にする場合、基本的には

「動詞の原型にedをくっつける」

という風に学校の授業では習うと思います。

だけど改めてこうして見てみるとただedをくっつけるだけでは

出来ないもの結構たくさんあることに気付きます。

行った went

持った had

買った bought

食べた ate

飲んだ drinked

話した talked

遊んだ played

寝た slept

読んだ read

歩いた walked

etc….

今挙げた単語の中にedを付けずに形が結構変わってしまったものが5つもあります。

あまり意識しなかったのですが、形が変わってしまう動詞って結構あるんだなと最近

実感しました。そこで、思ったのですが、動詞の過去形に関してもedがくっ付くルールがあっても

例外も結構たくさんあるのでその場合もやはり動詞を一つ一つ覚えるしかないんだなと

思います。なかなか根気のいる作業ですが、そう簡単にいかないからこそ英語って

面白いなって僕はいつも思うんですよね。

難しいからこそ、頑張って習得したいと思うし、僕みたいに英語を教えるという

仕事に就いている人間も必要とされます。

日本人にとって英語が簡単で誰でも習得できるものだったら英語の先生は必要ないし、

英語に関する本も必要ないですよね。

英語の勉強が思うように進まない方にお伝えしたいのですが、

なかなか前に進まないと嘆くのではなくて、英語を学ぶということを

楽しむ、もしくは英語を使って誰かとコミュニケーションをとる楽しさをまずは

実感していくのが英語習得への第一歩ではないのかなと思います。

僕は英語を学習してきた中で英語というものを1度でも努力して学んでいると

思ったことはないんですよね。

だから、英語学習が苦痛に思ったこともありません。

英語で話すことや新しいフレーズを覚えることが楽しくて仕方なかったです。

今でもその気持ちは持ち続けております。

これはあくまでも僕の場合なので賛否両論あると思いますが、

ぜひともみなさんにもこの感覚を少しでも味わってほしいと同時に

僕の動画で少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。

無理せず、自分が面白いと思うことを積極的に見つけてまずはそこから広げていければ

いいのではないかなと思う次第です。

参考になれば幸いです^^
















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